Q)死者に対する名誉棄損で立花孝志さん逮捕されたようだが、五行姓名学から何かわかりますか?
A) 今回は五行姓名学に字音とプラスして陰陽配列を鑑定してみましょう。数え59才ですから人格(30~60才に作用)が中心です。
14画で凶ですが、地格も同じ14画ですので凶意は倍化します。よって自我強く実行力があっても徒労に終わります。
外格も凶で地・人・総格 全て凶、ある意味珍しいタイプです。普通はどこか一つ、吉が入るのですが…?
Q) 五行と陰陽配列はどうでしょう?
A) まず陰陽配列では漢字が全て奇数で偏っています。奇数と偶数が交互にあれば良いのですが…。五行は火・木・土となり
吉凶半々で好き嫌いが極端です。ファイトは満々とありますが、陰陽と合わせると偏った考え方をする〈偏人〉のようです。
Q) 今後60才以後はどうなってゆくのでしょうか?
A) 60才以後は総格が中心で<26画です。これは昔 江戸時代は大を吉だったのです。
良い事も悪い事をしても自分に返ってくる!?と言われており通常は避けた方が良いとされています。
Q) 字音ではどう判断されますか?
A) タチバナのナ音。タカシのタ音で見ます。ナ、タ共に火性です。天・人・地 五行と合わせ
火性に集中し、土・金・水 は全くありません。これも一つの特徴を示します。一度、口にしたことは必ずやり抜く実行力はありますが、
その荒さが問題を起こしがちです。そして60才以後、総格26画が作用し始めます。五行、字音の火性から予測すると急な病難、心臓、頭部は要注意でしょう。
意外なことが返ってくるかも知れません。
2025 NOVー22 鬼一正眼

Q) 高市総理の発言で中国からの反発が強く急なキャンセルや変な中止が多く続いているが?
A) 前回、少し書きましたが今年65才は暗剣殺が付きます。周囲からの圧力や圧迫が多く難儀の年です。国内や国外から他動的に
やっかいごとが生じてきす。それでも2026年3月頃から少し良くなるも中国からの状況はあまり変わらないと思います。
Q) それでも落ち着いた政治運営ができるのでしょうか?
A) 2026年の月運変化を出すと2026年2月度(右図)が五黄殺で3月5日から平運となります。5月連休、中国は国民にブレーキをかけると
思いますが、来たい人だけ来れば良く、観光地の人からは混み合ってウルサイこと少なく、却って喜ばく思うでしょう。
Q) 2025年 後半、2026年 前半は不安定の要素ありでしょうか?
A) 2025年11月8日~12月7日が年、月共に暗剣殺で大凶運ですが2026年2月末までガマン必要です。
それ以後は左図のように主星(巽)には九紫が入り〈開花する〉意。変化した所(坤)には七赤が入り〈喜びごと〉の意となります。
両方の位置共、良いので困難を乗り切れるか と思います。
なお60代中ごろから主星3。変化した星7の割合で予測します。主星がゼロになることはありません。
2025 NOVー30 鬼一正眼

Q) 四柱推命をある講座で3年間習ったが、実際に使ってみて半分も当たっていないのですが…(九州の女性から)
A) 変通星の劫財、傷官、偏官、偏印が悪く、食神、正財、正官、印綬が良いという方式ですか?と聞くと「その通りです」とのこと。
これも漢字の字面から見た手法で「30年やってもダメですよ」と言ってあげました。根本から間違っています。しかしそのような鑑定、講座も少なからずあるのです。
Q) 占術は初めて習うのでよくわからないのですが?
A) 初めてなら、気学傾斜法や飛星法から入る方が良いと思います。簡単に主星を出せ少し大まかですが全体として良くまとまっており、
四柱や紫薇推命でわからない一面も出せます。例えば大恋愛で結婚しても中年離婚する場合など推命の合婚法で見てもわからないのですが飛星法ではよくわかります。
Q) 九州では気学の講習会はありますが、傾斜法、飛星法は無いのですか?
A) 古本屋でタマに見かけたことがあります。変な推命やるよりずっとマシと思いますが…。おもしろいのもあります。三大ケチ!など飛星法で学びましたが5~6年過ぎ、
実に良く出ている!と思っています。
2025 DECー1 鬼一正眼
註 ♪ 一般的 ♪♪ 初心者クラス ♪♪♪ 中等クラス
♪ の数は占術レベルの内容です
